
NADiffで開催中の山口晃挿画展と
ミヅマアートギャラリーの「こたつ派2」をハシゴ。
うーん。面白かった,楽しかった。大満足。
山口晃さんの展示は
澁澤瀧彦さんの「菊燈台」の
挿絵となったドローイング。
この方の描き出す線が好きなので
間近で拝見できてよかったです。
ミヅマアートギャラリーの企画協力によるものでした。
「こたつ派2」はまーあ、入口から目を奪われて
他にお客さんもいなかったので、一人じっくり
拝見していましたら、背後で大きな声で話す人が…。
おやおや会田誠さんではありませんか。
この展示、会田誠さんのキュレーションによるもの
なのです。
アーティストの大塚聰さんもいらして、
5階で麦茶をいただきながら
お話を伺う事ができました。
好評とのことで、もうDMも品薄なのだそうです。
作家さん本人のお話しが聞けたかどうかって、
帰り道が違う。
温かい塊を胸に抱いて帰るような気分なのです。
デザイナーでも作家でも、表現者はもっと
熱く語ってほしいなあ。
こたつ派2の会期は8月21日(土)まで。
あと2日しかないじゃーん。