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2004年12月30日
gallery-closet.jpリニューアル
closetのホームページがリニューアルしました。
これからどんどん更新していきますので、どうぞご期待下さい。
2004年12月27日
もぎたて!アート見聞録
アートライター,木谷節子さんのサイト。
初心者にも楽しい展覧会情報やアート情報など
盛りだくさん。メルマガもお勧め。
2004年12月25日
アートの福袋?「アーティストブック」

1枚いくらになるのかしら…100円くらいかな。
ええ、上の写真におさまっている
アートの値段です。
実はこれ…
東京造形大学の学生さん達が主催している
アーティストブックの中にあった作品なんです。
アーティストブックというのは有志の集まりで
それぞれ作品を持ち寄って1冊の本にしたもの。
写真や版画などの小品が20点くらい入っていて
手法も表現もさまざまです。
中には、面白がって参加した先生の作品も
あったりして、なかなかどうして
思いがけず素敵な作品に出会えるのです。
最近はいろいろな人達が出していて、
アート関係の書籍が充実する書店なんかで
扱っています。
私は役得でいただけちゃったりするものですから、
こうして額装して、お得意様にさし上げたり
しております。
福袋って買った事がないけど、
きっとこういう楽しさがたまらないんだろうなーと実感。
ちょっとハマってしまっています。
写真の作品もインテリアコーディネーターさんに
差し上げたもので、これからモデルルームの
壁を飾る事になります。
1冊に入っている作品はほとんど同じ大きさなので
フレームとマットを用意すれば、
その時々で中身を替えて楽しむ事もできます。
壁に額など飾った事がない方は、
ちょっと試しにこういったものをお使いになると
いいと思います。
小さな作品でも、余白を大きく取って
大きめのフレームにいれれば、そこそこ
立派に見えるものです!
ご予算の少ないコーディネーターさんは
声かけてみてください。
私の買ったブックからビリリと1枚、
差し上げられるかもしれません。
って、こんな事書いてちゃいけませんね経営的には。
2004年12月24日
海外のインテリアとアート情報 「長く暮らすと…」

引き続き、海外の「インテリアとアート」情報です。
今回ご紹介した写真は、スウェーデンのデザイナー宅。
とくにコーディネートがどうとか
考えているわけではなく、好きなものを
好き勝手に「貼った」だけだそう。
まあ、それでもサマになるものです。
北欧らしく、シンプルながらも温かいお部屋。
やはり背景とか、一つ一つの家具のデザインの
が雰囲気を作り出していくのですね。
本物の素材を使う事が日本では贅沢なことに
なってしまいます。
建材については詳しくないのですが、
大理石調塩ビタイル、とか石目調外壁材とか
木目調クッションフロアとか、漆喰風ビニールクロスとか
日本ほど豊富な国はないのでは?
これが長く暮らすと結構、神経に障るというか…。
今の自宅がそうなんです。
ドアも床も壁もみーーーんな○○風で、
あー、ひっぺがしてしまいたい。
建築家で,素晴らしいエッセイストでもあった
故宮脇檀さんは著書の中で(たぶんモダンリビングの連載)
壁にはビニールクロスを使わない、
とおっしゃっていました。
15年ほど前は私も若かったので、そんなものかな?と
思っていましけど,実際長く暮らすと「きます」ねーヒシヒシと。
年をとると化学調味料がダメになるのと同じなのかしら。
いつかそのうち、大改装をしてやるぞ!と
こころに決めているのでした。
ちょっと派手な色の壁に塗ってみたい欲望もあって…。
あ、写真の壁が何だかは知りません。ペンキ塗ってるのだと
思うけど、超ビニールだったりして。
Laune


left:artist/Akira Mori right:artist/Toru Takayama 撮影協力/ラユンヌ
office/ropponngi


office/ropponngi
2004年12月21日
アートのあるお部屋の写真を

まもなく、HPをリニューアル予定。
上の写真は、その中で、
まあ時間はかかるかもしれないけど
じっくり進めていきたいプロジェクトの
一部です。
もっと、欧米のお宅のように気軽にアートを
飾ってみては??という提案なのです。
現在、海外のデザイナーや作家、その友人などに頼んで、
アートのある部屋の写真を送ってもらっています。
これが、けっこう楽しいのです。
もちろん雑誌に載るようなおっしゃれーな空間
ばかりではありませんが、生活感があるほうが
リアルだし、住人に対する想像が広がります。
今のところスウェーデン、アメリカ(NY)、韓国、
上海、マレーシア、フランス、からの写真が
集まっていますが、アートも、インテリアも
背景も、じっくりじっくりたのしめます。
海外旅行しても、友人でもいない限りは
なかなか一般のお宅を覗けませんからね。
※小ネタ
スウェーデンは靴を脱いであがるおうちがほとんど
だそうですよ。びっくりです。
欧米諸国はみんな靴を履いたままの生活だと思ってましたから。
読者の方に投稿していただけるシステムにするので
よろしければ、皆様お願いします。
(詳細はリニューアル後に)
そう!リンクが貼れるようにしますから、
日本の作家のみなさんも、ご自宅の写真を
宣伝ついでに、投稿してくださいねー。
2004年12月17日
Christina Hu



christina hu
2004年12月14日
malmo, sweden


malmo, sweden
2004年12月09日
astrid's kitchen


designer Astrid's kitchen/
photo by Torbjorn Sundqvist
2004年12月04日
オレーオレー
先日銀行で順番待ちをしていた時、
マガジンラックに「女性自身」しか
なかったので、パラパラめくってみたのです。
すると、巻頭カラーで蜷川実花さん撮影のマツケン特集!
マツケンさんが黒いスーツに身を包み
ひらひらと舞い散る真紅のバラの花びらを
日本刀で斬っている…というのやら
カラフルな蜷川ワールドのセットのなかで
ゴールドの太いネックレスキらリ!のマツケンさんが
寝そべる…なんてのも。
やー女性自身ってたぶんこれまでの人生で5回くらいしか
手に取ったことがないと思うんですけど、
それでいきなりこれに出会うとは。
きらびやかなマツケンワールドを
蜷川さんが撮るってのは
とても興味深いマッチングですが、
載せる雑誌が違うのかも…??
もう,今やマツケンワールドに
注目する人々は
杉さまや中条きよしの支持層と
同類の域にとどまってはいないのです!!
Art it に載ってても驚かなかったよ。うそです。
などと別に熱く語るほど、特に情熱があるわけでも
ありません。
夫がちょっとマツケン似というのと
今年の忘年会はいたるところでマツケンサンバの
余興が盛り上がるだろうな、という予感が
ちょっとあるだけ。
それだけです。
Fredrik Burman


Fredrik Burman,
apartment in stockholm, sweden.
Angela Kim


Angela Kim
2004年12月03日
Lisa Tucker Cross




Swedish livingroom