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2005年10月25日

24azabu.netイベント

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24azabu.netの皆様との展示企画です。
デザイナーさんそれぞれ、新作プロダクトなど発表されます。
closetからは山極満博さん、杉田陽平さんなどの作品を
空間にあわせて展示し、アートのある生活を提案します。

 11月8・9・10日 代官山ヒルサイドアネックスにて。
詳細はコチラ

投稿者 arai : 16:30 | コメント (0)

TDW 山田尚弘 PAPERMAN 展

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山田尚弘 PAPERMAN展 11月2日~11月7日
最終日 11月7日 party 18:00-21:00

デザイナー山田尚弘のプロダクトを展示。
closetの店内がイス イス イス イス。椅子だらけ!になります。
アーティスト山極満博さんとのコラボレーション作品も発表!
トトくんが椅子になりますよ。

投稿者 arai : 13:52 | コメント (0)

Swedish Style Event

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USATO Swedish?Japanese? 展
10月28日~11月1日
スウェーディシュスタイル 参加イベント。
小さな国土、森林率の高さ、人の気質など、似ている点が多いといわれる日本とスウェーデン。
ちょっと見回してみれば、あるある。伝統的な工芸品や生活用品の中にも似たものがあるんです。
そんな小さな発見をUSATOがキュートな作品に仕立てました。
Swedish Style

投稿者 arai : 13:20 | コメント (0)

2005年10月22日

滝口志保

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滝口志保 シルクスクリーン How beautiful could a being be. 41×53 cm \42,000(税込)  在るかたち 50×62 cm \37,800(税込)  原景 75x57 cm \44,100(税込)  在るかたち 50×62 cm \37,800(税込)


投稿者 arai : 17:56 | コメント (0)

佐藤由美子

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リトグラフに手彩色 90cm×60cm 100cm×70cm 85cm×70cm 85cm×70cm
各¥84,000(税込)

投稿者 arai : 17:46 | コメント (0)

2005年10月21日

①shop/Nishiazabu HAMPTON HOME

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上  art 新谷仁美 ¥63,000 下 art 佐藤由美子 他 撮影協力/HAMPTON HOME

投稿者 arai : 17:54 | コメント (0)

②shop / Nishiazabu HAMPTON HOME

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左 art 池田恭子 ¥147,000  右 art 佐伯陽子 ¥73,500   コーディネート/新井沙絵 撮影協力/HAMPTON HOME

投稿者 arai : 17:27 | コメント (0)

③shop / Nishiazabu HAMPTON HOME

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上 art/ 山本豊子 ¥126,000 下 art/木村佳代子 ¥147,000 コーディネート/新井沙絵 撮影協力/HAMPTON HOME 

投稿者 arai : 17:14 | コメント (0)

2005年10月01日

TDW、Design Tide、Swedish Styleとあともうひとつ。
10月後半から11月前半にかけてイベント目白押しのcloset です。

そんな中、
先日また、とある結婚式場のコーディネートのお仕事をさせていただいきました。
やっぱり値段がネックなんですねー。アート。

まあ、ホテルでも結婚式場でもオフィスでも、
待合室やホールや応接室などに
何か壁に絵のようなものをかけなきゃいかんだろう。と施主は思う。
でもインテリアデザイナーさんはほんとに苦心して
何とか施工費や家具を予算内で収める。
大きな大理石のテーブルとか、中国に買い付けに行って
1台1万円なんて値段だったり。
そこで、さあ仕上げに絵を!となって額込みで1点10万円超えたりすると
施主はボリュームと材料と手間のかかり具合の対比で考えちゃうから「えー!」となる。
1万円じゃ小さな版画しか買えないもの。

以前は
「○○ホテルなのに、こんな安っぽいポスター入れてるわ!
見る人が見ればわかるのに」なんて思いもあったりしましたが、
デザイナーさんと打ち合わせたりしていると、「予算」の問題は
いかんともしがたい。
中国で量産した複製画を飾るくらいなら、何もなくてもいいじゃん。
そもそも何のために飾るの?
誰の心にも響かないうえに、店の格を落としかねない土産物の絵を?
なーんて、考えていやになっちゃったり。

要は、西洋風がそうだから、そのようなバランスにするために、
絵がなくちゃ。ということなんですよねー。
で、
デザイナーさんも安く入手するルートを海外に持っている。
中国やバリはもちろん
イタリアのもあるんですよ、カタログが。額に入って1万円くらいの油彩。

おーお。日本の芸術文化振興のために、若い日本の作家の絵を買ったら
税金安くなる、とかないのですかあああああ。

とぼやいてみても始まらないので、
デザイナーさんとタッグを組んで、
その空間がいっそう素敵に見えるような作品を
たくさん提案して、
「いいでしょ。だから土産物とは違うんですよ」と
納得していただく努力をしていくしかないですね。

投稿者 arai : 13:34 | コメント (0)