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クローゼットの引き出し。 - 1段目 -

初めまして、こんにちは。

クローゼットの引き出し、第1回目、担当のアンティラです。

クローゼットの引き出しでは、コーディネーターさんやお客様に向けて、
取り扱い中のアートの多種多様な側面を、『引き出し』として紹介していこうと思っています。

さて、記念すべき第1回目クローゼットの引き出しですが、
今回は黒木周作品のご紹介です。

皆様もよくご存知の通り、どこにでもフィットできる黒木さんの作品ですが、
今回はお客様のご要望もあり、額をデコラティブなものにしてみました。

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思わず触りたくなってしまうようなデコラティブでした・・・。
やはり、額でこんなにも作品の印象って変わるのだなーと改めて実感。


上記作品の展示画像がこちらになります↓

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また、黒木周作品の、渋めナチュラルバージョンもご紹介。

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千変万化な黒木周作品と額・・・。
インテリアにあわせて、コンビネーションが無限に広がっていく気がします。


- artist 黒木 周 -

◆アンティらんヒトリゴト。 


初めに少々自己紹介をさせて頂けたらと。

昨年の9月にフィンランド人の男性と結婚したため、
名字がカタカナになりましたが、純日本人です。

浅草育ち、浅草ラブ。ぶらぼー下町。


さて、アンティらんヒトリゴトでは、
フィンランドのアレコレを紹介していきたいと思っています。


子供から大の大人まで、日本で絶大な人気を誇るムーミンですが、ご存知の通り、
From フィンランドでございます。

ちなみに、ムーミンは、ムーミ(Muumi)が正式名称。

人気のニョロニョロは、フィンランドでは、ハッティバッティ(Hatti Vatti)。

そしてスナフキンはと言うと・・・・・


ヌースカモイッコネン。


ぬ、ぬーすかもいっこねん・・・?

そ、そ、そうなのねん?


なな、なんていうか、あのスナフキンの聡明さみたいなものが
ヌースカモイッコネンでは完全に消滅してしまうような気がしてなりませんでした。

スナフキンは、ヌースカモイッコネンじゃないよね?

ねぇ、スナフキン?


jmu-15-08.jpg 

('08 04/17)