closetの Anttilaみおりです。
クローゼットの引出-2段目-はソファの上のアートについてのお話です。
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『ソファの上に飾る、"横長"のアートを探しているのですが・・・・』
そう言って来てくださるお客様が結構いらっしゃいます。
確かに、大体のソファが横に長く、その上にバランスとして考えると、
やっぱり横長のアート・・・となってしまいがちなのですが、
いやいや、
ちょっと待ってください。
横長、という条件が先行してしまい、横長のいいアートが見つからないと、
帰られてしまう方もいらっしゃるのですが、
”横長” という条件で探すより、
”ソファに合う、空間を演出するアート”、という視点で探す方が、
全体にしっくり合う気がします。
過去にクローゼットでコーディネートさせて頂いた、
ソファの上の縦アート(正方形含)を紹介したいと思います。


このように、横長を1点、という見方以外にも、
正方形のアートを2点並べたり、縦長のアートをいれてみたりしても、
また違った雰囲気を演出してくれます。

こちらはクローゼットの空間です。
しっくりする横長とはまた違って、個性を主張しながらも、インテリアと溶け合って空間に融合しています。
縦長のアートを選択するという魅力のひとつは、そこにあります。
今後、ソファの上にアートをお考えの際は、
タテ・ヨコよりも、その作品が好きかどうかを優先して頂けたら、
ぐっと空間演出の幅が広がることと思います。
◆アンティらんヒトリゴト 2回目 - 忘れられない味 -
前回のムーミンのお話が、意外に好評を頂いたため、
アンティらんヒトリゴトも2回目をお送りします。
今回は、私がフィンランドで口にした、もっともまずかったキャンディーを紹介します。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
フィンランド(北欧)はキャンディカルチャーで、どこのスーパーに行っても、
キャンディーの量り売りがあります。(そしてなぜかDVDレンタルショップにもあります笑)
日本では絶対に売っていないような、赤と黒のドクロ(なぜドクロ…)のソフトキャンディーとか、
工事現場を彷彿させるような、黄色と黒のまきまきキャンディーなんてザラです。
そして・・・
美味しかったらまだいいのですが、一体、何味なのかがまったく分らないのです。
確かに味はあるんですが、日本みたいに、”いちご”とか、”りんご”、とか、”ぶどう”
とかそういう次元じゃなくて、
え?しょっぱ甘い?
ほのかに甘い・・・あとにすっぱい?
で結局なんの味なのか、?なのですが、
おそらく、最初から何かの味を表現するとか、そんな設定はないのだろうという答えに行き着きました。
そんな中でも、唯一私の安全基準を満たしているのが、HARIBOくんです。
特にこのくまちゃんシリーズと、コーラ味が個人的に気に入ってます。

学生の時からお馴染みだったので、
フィンランドのキャンディー量り売りコーナーではHARIBOばっかり袋に入れてしまいます。
HARIBOは、“フルーツの味” というキャンディーの基本理念みたいなものを失っていない気がして、
美味しく感じます。
たとえ果汁は入っていなくとも!!
そしていよいよ本題ですが・・・
数ある凄まじいキャンディーの中でも、大差をつけて圧倒的に不味かったのがこれです。

どーーーん!
その名も、サルミアッキ!
この北欧デザインらしいパッケージからは想像もつかない味です。
最初、何も聞かされず、彼から差し出されました。
口に入れた瞬間、2秒で口からアウトされました。
どんな味?と聞かれても、表現できないのですが、
あえて言うなら、
『え?これって食べ物?』
『え?何かの拍子で間違って食べ物ではない何かが混入した?』
そんな感じです。
『何かと樹液を混ぜて、砂糖を大量に入れた?』
そんな感じです。
フィンランド(北欧)に行く機会があれば、ぜひこの未知なる味をご体験ください。
では、また。