- ミニマリズムと写真作品 -
すっきりと片付いて、何もない空間がいいという方も多いですよね。
生活で使うものは、すべて見えないように収納してあって、
リビングにはソファとテーブルのみ、というような。
でも、そういう空間にこそアートが効くのです。
余計なものに惑わされない分、アートに目がいくので、
有効なアートの配置が可能になります。
でも、何もない空間に何かまず1つ入れるとしたら、
何を選んだらいいのか躊躇してしまいますよね。
そんな時、まず手はじめに取り入れて頂きやすいのが、
モノクロの写真作品です。
特に風景写真は、無計画にさっと配置しても、
かっこよくきまります。
ご紹介する、日出真司の風景作品は、
15種類・3タイプの大きさがあるので、部屋のあちこちにランダムに飾ることで、
それぞれ違った存在感を楽しむことができますし、
そのまま等間隔に複数並べても、すっきりした印象を与えてくれます。


シンプルなインテリアがいい、けれども何かが足りない。
そんなときは、モノクロの写真作品をプラスしてみてはいかがでしょうか?
◆アンティらんヒトリゴト 3回目 - フィンランドのパパ事情 -
前回がいつだったか思い出せないくらい時が経ってしましましたが・・・・、
アンティらんヒトリゴト 超マイペースに第3回目をお送りします。
フィンランドにいて、驚いたことがあります。
街を歩いていると、結構な確率で目にするのが、
お父さん同士の、ベビーカーをひいての散歩。
ひとりでは、なく。
日本だと、ベビーカーをひいてるお父さんの横には、たいていお母さんがいるか、
お母さんがベビーカーを引いてることが多いですよね。
しかし驚くべきことに、
フィンランドでは、ベビーカーをひいたお父さん同士が、
一緒にお散歩しながら子供の世話をしているのです。
これには驚きました。
おもわず、写真を撮ってしまいました。

日本ではまず、お目にかかれない光景です。
それにしてもさすが、共働き先進国、北欧フィンランド。
家事や育児の感覚が、平等という上に成り立っている感じがします。
というのも、フィンランドでは、
女性が産休中でも通常(直前までもらっていた額)の60%くらいのお給料が、国から支給されます。
分娩費用も、ほぼ無料です。
それにプラスして、赤ちゃんが生まれると、
10万円相当のベビー用品セットか、または現金が国から支給され、
そしてなんとまた、育児休暇中に、お給料も通常の60%もが支給されるのです。
また、医療費は子供が17歳になるまで全て無料。
ちなみに、保育園も無料です。
この政府の対策あってか、徐々に少子化が緩和されてきているようです。
逆に言うと、ここまでしないと、少子化問題は改善されないのですよね。
ま、その代りに、言うまでもなく税金はべラボーに高いです。
消費税は、基本22%(書籍は7%)。
所得税は、確か20%くらいだったかな?
2つ目の仕事をすると、その50%が所得税としてもってかれてしまうそうです。
50%!!!!
2つ目の仕事の年収が500万円あったら、たった250万になります。
ひぇ~~~。恐怖です。悪夢です。
がしかし、日本も世界のいいところを見習っていきたいものですね。
少なくとも・・・福祉や教育にはもっと力を注いで欲しいものです・・・。
では皆様、またいつになるか分かりませんが、
第4回目でお会いしましょう!
moi moi